社員Tキャンプ中でも、天気予報や周辺情報を調べたり、子どもがタブレットで動画を見たりと、意外とインターネットを使う場面って多いですよね。



そうですね。ただ、すべてのキャンプ場にWi-Fiが完備されているとは限りません。
Wi-Fiがあっても、利用できる場所が限られていたり、通信が安定しなかったりする場合もあります。



それなら、キャンプ場のWi-Fiだけに頼らず、自分でインターネット環境を用意する方法も知っておきたいですね。どんな方法があるんでしょうか?



この記事では、キャンプでWi-Fiを使う3つの方法と、それぞれのメリット・注意点をわかりやすく解説します。
実際にキャンプでWi-Fiを利用している方の使い方も紹介するので、自分に合った方法を探してみてください。
- キャンプ場のフリーWi-Fiを利用する
- スマートフォンのテザリングを利用する
- 持ち運べるWi-Fiを用意する
ちょっとした検索や連絡程度ならフリーWi-Fiやテザリングでも十分ですが、家族で複数のスマートフォンやタブレットを接続したい場合や、動画を楽しみたい場合は持ち運べるWi-Fiが便利です。
車でキャンプへ行く場合は、移動中からキャンプ場まで同じWi-Fi環境を利用することもできます。
キャンプ場でWi-Fiは使える?
Wi-Fiを提供しているキャンプ場はありますが、すべてのキャンプ場で利用できるわけではありません。
また「Wi-Fiあり」と記載されていても、
- 管理棟周辺のみ利用できる
- テントサイトによっては電波が届きにくい
- 利用者が多い時間帯は通信速度が低下する
といった場合があります。
キャンプ場のWi-Fiを利用する予定なら、予約前に公式サイトなどでWi-Fiの有無だけでなく、利用できるエリアも確認しておきましょう。
キャンプでWi-Fiがあると便利なシーン
「キャンプに来たのだから、ネットは必要ないのでは?」と思う方もいるかもしれません。もちろん、自然の中でスマートフォンから離れて過ごすのもキャンプの楽しみ方のひとつです。



一方で、必要なときにインターネットが使えると便利な場面もあります。
天気予報や雨雲レーダーを確認する
アウトドアでは天候の変化に注意が必要です。天気予報や雨雲レーダーを確認できれば、雨が降り出す前にテント周辺を片付けるなどの対応ができます。
周辺施設や観光スポットを調べる
キャンプ場周辺のスーパーや温泉、飲食店、観光スポットなどを調べたいときにもインターネットが役立ちます。急に必要なものが出てきた場合も、近くのお店を検索できます。
子どもがタブレットで動画を見る
ファミリーキャンプでは、子どもがタブレットでYouTubeなどの動画を見る場面もあります。
たとえば、
- キャンプ場までの長距離移動
- 大人がテントを設営している時間
- 雨が降って外で遊べない時間
- 就寝前のちょっとした時間
などです。動画視聴はデータ通信量が多くなりやすいため、長時間利用する場合は通信容量にも注意しましょう。
家族それぞれの端末をインターネットにつなぐ
家族でキャンプに行くと、親のスマートフォンだけでなく、子どものスマートフォンやタブレットなど、複数の端末を同時に利用することがあります。
このような場合は、複数台をまとめて接続できるWi-Fi環境があると便利です。
キャンプでWi-Fiを使う3つの方法



キャンプでインターネットを利用する主な方法を比較してみましょう。
| 方法 | 手軽さ | 複数台利用 | 動画視聴 | おすすめの使い方 |
|---|---|---|---|---|
| キャンプ場のフリーWi-Fi | ◎ | △ | △ | 検索・連絡など |
| スマホのテザリング | ◎ | ○ | △ | 短時間の利用 |
| 持ち運べるWi-Fi | ○ | ◎ | ○ | 家族利用・動画視聴など |
キャンプ場のフリーWi-Fi
キャンプ場にフリーWi-Fiが用意されていれば、追加の通信機器を用意せずにインターネットを利用できます。ただし、サイトによって電波状況が異なったり、利用者が集中すると通信が不安定になったりする可能性があります。
また、不特定多数が利用するフリーWi-Fiではセキュリティにも注意が必要です。
スマートフォンのテザリング
スマートフォンのテザリング機能を使えば、スマートフォンをWi-Fiルーターのようにしてタブレットやパソコンをインターネットへ接続できます。
特別な機器を用意する必要がないため、手軽さがメリットです。
一方で、動画を長時間視聴するとスマートフォンのデータ容量を消費するほか、バッテリーの減りが早くなる場合があります。
短時間の利用には便利ですが、家族で複数台を接続したい場合は通信容量やバッテリー残量を確認しておきましょう。
持ち運べるWi-Fiを利用する
家族で複数の端末を使う場合や、動画などを楽しみたい場合には、持ち運べるWi-Fiを用意する方法もあります。
キャンプ場だけでなく移動中の車内でも利用できるため、キャンプへ向かう途中から帰宅するまで同じ通信環境を使えるのもメリットです。
移動中からキャンプ場まで、ひとつのWi-Fiを使いたい!
KURUFiの詳しい使い方や料金をチェック
実際にキャンプでWi-Fiを使っている方も!



「キャンプでWi-Fiって実際どう使うの?」とイメージしにくい方もいるかもしれません。
KURUFiは車内だけでなく、実際にキャンプやアウトドアを楽しむ方にも利用されています。
キャンプでのKURUFi利用例①
外出先でのKURUFi利用例②
山でのKURUFi利用例③
キャンプで使えるWi-FiならKURUFiという選択肢も
Glocalnetの「KURUFi」は、車内だけでなくキャンプなどのお出かけ先でも利用できるWi-Fiルーターです。KURUFi本体にはバッテリーを搭載しておらず、Type-Cで給電して使用します。
車内ではUSB電源、キャンプ場ではモバイルバッテリーなど、利用する場所に合わせて電源を確保できます。
また、最大8台まで同時接続できるため、家族のスマートフォンや子どものタブレットなどをまとめて接続できます。
移動中からキャンプ場まで、ひとつのWi-Fiを使いたい!
KURUFiの詳しい使い方や料金をチェック
キャンプでKURUFiが便利な4つの理由
車内からキャンプ場まで使える
車でキャンプへ行く場合、KURUFiなら移動中の車内でも利用できます。
自宅を出発
↓
車内で子どもがタブレットを利用
↓
キャンプ場に到着
↓
モバイルバッテリーなどからKURUFiへ給電
↓
キャンプ場でもスマートフォンやタブレットを接続
↓
帰りの車内でも利用
車内専用ではなく、電源を確保できれば場所を変えて利用できるのがポイントです。
最大8台まで同時接続できる
KURUFiは最大8台まで同時接続できます。
たとえば家族でキャンプへ行く場合も、
- 大人のスマートフォン
- 子どものスマートフォン
- タブレット
- パソコン
など、複数の機器をまとめて接続できます。
家族それぞれがスマートフォンのテザリングを設定する必要がなく、ひとつのWi-Fi環境を共有できます。
Type-C給電でキャンプでも使いやすい
KURUFiはType-Cで給電して使用します。
車のUSB電源だけでなく、モバイルバッテリーなどからも給電できるため、キャンプ場でも電源を確保しやすいのが特徴です。
バッテリーレスだから本体の充電が不要
一般的なモバイルWi-Fiルーターは本体にバッテリーを搭載していますが、KURUFiはバッテリーレス設計です。本体を事前に充電したり、バッテリー残量を確認したりする必要はありません。
ただし、利用中は常に外部からの給電が必要です。
キャンプで利用する場合は、モバイルバッテリーやポータブル電源など、利用時間に合わせた電源を準備しておきましょう。
キャンプでWi-Fiを使うときの注意点
利用するキャンプ場が通信エリア内か確認する
持ち運べるWi-Fiであっても、どこでも必ず通信できるわけではありません。山間部などでは携帯電話の電波が入りにくいキャンプ場もあります。
事前に利用予定のキャンプ場周辺の通信エリアを確認しておくと安心です。
動画を見るならデータ容量に注意する
YouTubeや動画配信サービスを長時間利用すると、Webサイトの閲覧やSNSよりも多くのデータ通信量を消費します。子どもがキャンプへの往復で動画を見る予定なら、必要なデータ容量をあらかじめ考えておきましょう。
動画を事前にダウンロードしておく方法と組み合わせるのもおすすめです。
電源を用意しておく
KURUFiのようなバッテリーレスのWi-Fiルーターは、利用中の給電が必要です。キャンプ場で利用する場合は、
- モバイルバッテリー
- ポータブル電源
- USB電源
などを準備しておきましょう。
キャンプのWi-Fiに関するよくある質問
- キャンプ場にはWi-Fiがありますか?
-
Wi-Fiを提供しているキャンプ場もありますが、すべてのキャンプ場で利用できるわけではありません。
また、管理棟など一部の場所だけ利用できる場合もあります。利用予定のキャンプ場の公式サイトで事前に確認しましょう。
- キャンプでYouTubeを見ることはできますか?
-
インターネットに接続できる環境があれば、キャンプでもYouTubeなどの動画を視聴できます。
ただし、動画はデータ通信量が多くなるため、通信容量に注意してください。
- キャンプではテザリングとWi-Fiルーターのどちらがおすすめですか?
-
短時間の利用や1台だけ接続する場合は、スマートフォンのテザリングでも十分なケースがあります。
一方、家族で複数のスマートフォンやタブレットを接続したり、長時間利用したりする場合は、持ち運べるWi-Fiを用意すると便利です。
まとめ|キャンプにもWi-Fiがあると便利
キャンプ場によってはフリーWi-Fiを利用できますが、利用できる場所や通信状況は施設によって異なります。
検索や連絡だけならスマートフォンのテザリングでも対応できますが、家族で複数台を接続したい場合や、子どもが動画を見る場合には、持ち運べるWi-Fiを用意しておくと便利です。
KURUFiなら、車での移動中からキャンプ場までひとつのWi-Fi環境を利用できます。
最大8台まで同時接続できるため、家族のスマートフォンや子どものタブレットをまとめて接続したい方にもおすすめです。
移動中からキャンプ場まで、ひとつのWi-Fiを使いたい!
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